


熱田神宮
三種の神器「草薙神剣」を祀る、伊勢に次ぐ尊いお宮。
国家安泰
必勝祈願
厄除け・開運
愛知県名古屋市熱田区にある古社。三種の神器の一つ「草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)」をご神体として祀り、伊勢神宮に次ぐ格式を持つ神社として「熱田さん」の名で親しまれています。
神社の歴史
景行天皇の御代(約1900年前)に、日本武尊(やまとたけるのみこと)が遺した草薙神剣を祀ったのが始まりです。以来、皇室の守護神としてはもちろん、織田信長が桶狭間の戦いの戦勝祈願をしたことでも知られるなど、武将からの崇敬も篤い神社です。
御祭神
熱田大神(草薙神剣)
見どころ
都会の中にありながら、広大な「熱田の杜(もり)」は静寂に包まれています。信長が戦勝のお礼に奉納した「信長塀」は日本三大土塀の一つです。
宝物館には多くの(本物の)刀剣が展示されており、刀剣ファンにはたまりません。境内にあるきしめん屋「宮きしめん」も有名です。
主な祭礼
6月5日の「熱田まつり(尚武祭)」は、名古屋に夏の訪れを告げる祭りで、献灯まきわらや花火が夜空を彩ります。
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