


太宰府天満宮
学問の神様・菅原道真公を祀る、全国天満宮の総本宮。
学業成就・合格祈願
厄除け
技芸上達
福岡県太宰府市にある、学問・至誠・厄除けの神様。菅原道真公(天神さま)の墓所の上に社殿が造営されており、受験シーズンには合格祈願の学生で溢れかえります。
神社の歴史
延喜19年(919年)創建。平安時代の優れた学者・政治家であった菅原道真公は、無実の罪で京都から大宰府へ左遷され、この地で生涯を閉じました。その死後、道真公の無念を鎮めるために祀られたのが始まりです。
当初は祟り神として恐れられましたが、次第にその生前の優れた才能から「学問の神様」として信仰されるようになりました。
御祭神
菅原道真公(天神さま)
見どころ
現在の本殿は1591年の造営で、国の重要文化財です。道真公が愛した梅の花が境内に約6,000本植えられており、中でも「飛梅(とびうめ)」は、主を慕って京都から一夜にして飛んできたという伝説を持つご神木です。
参道で売られている名物「梅ヶ枝餅(うめがえもち)」は、食べると病魔を防ぐと言われ、焼きたての香ばしさが人気です。
主な祭礼
1月の「鬼すべ神事」は、炎と煙の中で鬼を追い払う勇壮な厄払い行事です。3月の「曲水の宴(きょくすいのえん)」では、平安装束をまとった歌人たちが梅の木の下で和歌を詠む優雅な光景が見られます。
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