


北海道神宮
北の大地の開拓を守護する、北海道の総鎮守。
必勝・開拓・事業繁栄
交通安全
家内安全
札幌市中央区、円山公園に隣接する北海道最大の神社。明治2年(1869年)、北海道開拓の守護神として創建され、以来北国の人々の心の拠り所となっています。
神社の歴史
1869年、北海道の開拓に着手する際、明治天皇の詔(みことのり)により、開拓・発展の守護神として「開拓三神」が祀られました。当初は札幌神社と呼ばれていましたが、1964年に明治天皇を増祀し、現在の「北海道神宮」に改称されました。
厳しい自然と戦いながら北海道を切り拓いた先人たちの不屈の精神と、その守護への感謝が込められています。
御祭神
開拓三神・明治天皇
見どころ
エゾリスや野鳥が住む豊かな自然に囲まれています。春には桜と梅が同時に開花する珍しい光景が見られ、花見の名所としても賑わいます。
境内休憩所(六花亭)で焼きたてが食べられる名物「判官さま(はんがんさま)」というそば粉入りの餅菓子は参拝の楽しみの一つです。
主な祭礼
6月中旬の「札幌まつり(北海道神宮例祭)」は、平安時代の衣装をまとった1,000人規模の行列や山車が札幌の中心街を練り歩く、初夏の一大イベントです。
北海道神宮をサポートする
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お賽銭を捧げることで、日本の精神的伝統を重んじ、何世紀にもわたって大切にされてきた文化遺産を支えるグローバルなコミュニティの一員となります。