神奈川県には6社の神社があります。歴史ある神社から隠れた名所まで、それぞれの魅力をご紹介します。
湘南のシンボル・江の島にある3つの宮(辺津宮、中津宮、奥津宮)の総称。日本三大弁財天の一つとして、古くから芸能人や金運を願う人々に信仰されています。
神奈川県箱根町、芦ノ湖のほとりに鎮座する古社。湖上に立つ朱の鳥居と、晴れた日に見える富士山の絶景で知られる、関東屈指のパワースポットです。
神奈川県伊勢原市の大山(おおやま)にある神社。古くから雨乞いの山として信仰され、江戸時代には庶民の間で「大山参り」が大流行しました。ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンで二つ星を獲得した眺望も自慢です。
神奈川県高座郡にある相模国一之宮。約1600年の歴史を持ち、すべての悪事災難を取り除く「八方除(はっぽうよけ)」の守護神として全国から信仰を集めています。
神奈川県鎌倉市にある、武家の守護神・八幡様を祀る神社。鎌倉幕府の開祖・源頼朝が建立し、今も鎌倉の歴史と文化の中心として親しまれています。
鎌倉の山肌にくり抜かれた洞窟の中に鎮座する神社。湧き出る霊水でお金を洗うと金運がアップすると言われ、多くの参拝者で賑わっています。