


諏訪大社
最古級の歴史を誇る軍神の社
勝運
五穀豊穣
交通安全
全国の諏訪神社の総本社であり、国内最古級の神社の一つ。諏訪湖を挟んで上社と下社、計4つの境内からなります。7年に一度の御柱祭で有名。
神社の歴史
諏訪大社は日本最古の神社の一つで、その起源は有史以前に遡ります。長野県の山岳地帯・諏訪地域に鎮座し、上社前宮・上社本宮・下社春宮・下社秋宮の四社から構成されています。四社とも伝統的な本殿を持たないのが特徴で、御神体は山、木、風といった自然そのものです。
信濃国の一宮として崇敬され、特に武田氏や徳川氏ら武家の信仰を集めました。御祭神の建御名方神は風、水、武勇の神として、武士たちに人気がありました。
御祭神
建御名方神
見どころ
上社本宮は最もアクセスしやすく、過去の御柱祭の柱を含む巨大な御神木があります。八ヶ岳連峰を背景にした壮大なロケーションです。下社秋宮には樹齢800年以上の「根入りの杉」がそびえています。
四社それぞれが独自の雰囲気を持っています。いずれも本殿がないことが、社殿が建てられる以前の古代日本の自然崇拝の精神を強調しています。
主な祭礼
6年に1度開催される御柱祭は、日本で最もスリリングで危険な祭りの一つです。長さ17メートル、重さ12トンにもなる巨大な樅の木が山から切り出され、人力で市街地を曳き、急斜面を乗って滑り降りるという度肝を抜く勇壮な光景が繰り広げられます。木は四社の四隅に建てられます。1,200年以上の歴史を持ち、数十万人の観客を集めます。
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