東京都には10社の神社があります。歴史ある神社から隠れた名所まで、それぞれの魅力をご紹介します。
東京都千代田区永田町に鎮座し、国会議事堂のすぐそばで東京の政治の中心を守護する神社。朱の鳥居が並ぶ石段参道は都会の喧騒から聖域へと誘います。
東京都千代田区にある1300年の歴史を持つ古社。江戸の総鎮守として親しまれ、現在はIT守護やアニメ文化との融合でも知られる都会のパワースポットです。
東京都渋谷区にある、明治天皇と昭憲皇太后を祀る神社。東京の真ん中にありながら、10万本の献木によって造られた豊かな「永遠の森」に囲まれています。
東京都文京区にある約1,900年の歴史を持つ古社。春のツツジ祭りと約100基の朱の鳥居が連なる「乙女稲荷」で知られています。
東京都府中市にある武蔵国の総社(そうじゃ)。かつての国府に位置し、武蔵国内の著名な6つの神社の神々を合わせて祀る、歴史と格式ある神社です。
東京都台東区浅草にある、1400年近い歴史を持つ都内最古の寺院。隣接する浅草神社とともに、日本の神仏習合の精神を今に伝える東京を代表する観光名所です。
東京都渋谷区原宿に鎮座する、日露戦争の英雄・東郷平八郎元帥を祀る神社。受験生やスポーツ選手など、勝利を願う多くの人々が訪れます。
東京都千代田区飯田橋にある、「東京のお伊勢さま」として親しまれる神社。伊勢神宮の御祭神を祀り、神前結婚式を創始したことから、縁結びの聖地として絶大な人気を誇ります。
東京都千代田区にある神社。明治維新以来の戦没者246万余柱を「英霊」として祀り、日本の近代史と深く関わる場所として知られています。
学問の神様・菅原道真公を祀り、受験シーズンには多くの受験生が合格祈願の絵馬を奉納します。境内の梅園も有名で、「湯島の白梅」として親しまれています。