


東京大神宮
東京のお伊勢さま。神前結婚式創始の神社で叶える良縁。
東京都千代田区飯田橋にある、「東京のお伊勢さま」として親しまれる神社。伊勢神宮の御祭神を祀り、神前結婚式を創始したことから、縁結びの聖地として絶大な人気を誇ります。
神社の歴史
明治13年(1880年)、伊勢神宮の遥拝殿(遠くから拝むための施設)として日比谷に創建されたのが始まりです。当時、伊勢参りは生涯の夢でしたが、ここで伊勢神宮と同じ神様にお参りできるようになり、多くの人々の信仰を集めました。関東大震災後の昭和3年に現在の飯田橋に移りました。
また、明治33年(1900年)、後の大正天皇のご結婚の儀がこの神社の御神前で行われたことを機に、現在のような神前結婚式の形式が確立され、一般に広まりました。
御祭神
見どころ
都会の真ん中にありながら、伊勢神宮の気品を感じさせる清々しい境内です。特に女性の参拝客が多く、華やかな雰囲気に包まれています。
建築の装飾に使われている「猪の目(いのめ)」と呼ばれるハート形の金具は、本来は魔除けの意味ですが、恋愛成就のシンボルとして探す人が後を絶ちません。種類豊富な可愛らしいお守りや、「恋みくじ」も大人気です。
主な祭礼
4月17日の例祭をはじめ、季節ごとの祭りが行われます。平日・休日問わず神前結婚式が多く執り行われており、白無垢姿の花嫁さんを見かけることも多く、幸せのお裾分けを頂いたような気分になれます。
東京大神宮をサポートする
あなたの参加が、この聖なる場所を次世代へと引き継ぐ力になります。デジタルなお賽銭は、日本各地の神社の保存活動に役立てられます。
お賽銭を捧げることで、日本の精神的伝統を重んじ、何世紀にもわたって大切にされてきた文化遺産を支えるグローバルなコミュニティの一員となります。
東京大神宮・おみくじに関するよくある質問(FAQ)
Q.東京大神宮のおみくじ・恋みくじにはどんな種類がありますか?
東京大神宮には、和紙人形付きの「恋みくじ」、花の立体折紙が入った「華みくじ」、血液型や星座別の助言がある「縁結びみくじ」、外国人向けの「英文みくじ」など多彩なおみくじが揃っています。
Q.引いたおみくじは境内に結ぶべきですか、持ち帰るべきですか?
大吉などの幸運な結果や心に留めたい教訓が書かれたおみくじはお守りとして財布や手帳に大切に保管し、凶や改善の戒めを神様に託したい場合は境内の「みくじ掛け」に結ぶのが作法です。
Q.東京大神宮へ直接行けない場合、オンラインで参拝やおみくじは引けますか?
KamiShrineでは、伝統的な二礼二拍手一礼の神道作法を再現したオンライン参拝と、日々の運勢・神託メッセージを授かるデジタルおみくじを無料でお受けいただけます。